株式会社福島情報処理センター

座談会新入社員

Interview

一人前のFIC社員となるために、
興味・関心・向上心を持ち続けること。

地元で安定したIT企業という安心感が大きな決め手になりました。

FICを選んだ理由を教えてください。

荒井:
私は県内のIT企業に就職したいと思っていまして、合同企業説明会の時に初めてFICの名前を知ったのですが、ITってやっぱり移り変わりが早い企業じゃないですか。
その中で54年(就活当時)も続いているのはすごいなと興味を持ったのと、安定していて今後働いていく上で安心感があるなということでこの会社を希望しました。
岡田:
私も、地元の郡山のIT企業で探していて、その中でFICが自治体向けの仕事が多く安定しているというのを耳にして入社を希望しました。
板倉:
私は高校が情報系だったのですが、その頃からずっとIT系に将来就職したいなと考えていました。
高校卒業後はプログラミングを勉強したくて専門学校に通いまして、在学中に勉強会に参加するようになって。その頃FICの方が主催しているイベントに参加したことがきっかけでこの会社を知りました。
山崎:
インターンシップとかにも参加してくれてましたよね。熱心さを感じていました。ありがとうございます。
佐々木:
僕は東京に行くか迷っていたのですが、やっぱり地元で就職したいなと考えまして。高校は普通科でしたが、大学でプログラミングを学んで、これを仕事にしたいなと思い、IT企業で安定しているFICを選びました。
山崎:
皆さん理系なんですね。今年新人研修の講師を担当していたのですが、理系の大学の子が多いなと思ってたのが記憶にあります。
最初は通常2ヶ月、今年は1ヶ月か、新人研修などがありまして、その後10月に2日間の研修がありましたよね。入社前の不安とか気になったことなど、研修を通してどのように変わったかというところを聞かせてもらえますか? では佐々木くんから。
佐々木:

僕は大学でプログラミングを学んでいたのですが、仕事にするとなるとやはり不安な部分がありました。でも先輩社員の方々から1ヶ月間丁寧に教えていただけたので、仕事に対する不安は払拭できて良かったと思います。
10月の研修は、コロナ禍で同期とあまり会う機会がなかったのですが、グループワークという形で同期で喋る機会があって仲も深められたので良かったと思います。

山崎:
そうですね、今年はなかなか難しかったですね。本当は山登りをするんですよ、10月の研修最終日に。それがないのが残念なのか、嬉しいのかは置いておきますが(笑)。
確かにそれで同期と久々に会えたのは良かったですね。では、板倉さん。
板倉:
私も同期とあまり関わる機会がなかったので喋れて嬉しかったです。それと、KJ法を用いた10月の研修は、大量に出た意見をグループ化していくんですけど、グループ化をするとしても、人によって、例えばスポーツをするとしたら、理由としては、趣味なのかそれとも健康維持のためなのかというのでグループ分けが変わってきたり。
価値観の違いによって全然見るところが違うなというのを感じて、ちょっと広い視野でいろんな視点から物事を見る力を養っていきたいなと感じました。
山崎:
確かに私たちの時も、結構意見が割れた記憶がありますね。懐かしい。では次に岡田くんお願いします。
岡田:
4月の研修は、基本的な知識を得られたのがとても大きかったと思います。それ以外にも、いきなり業務ではなくて、最初研修という形で同期と一緒に行うことで、会社に早く慣れることができたかなと思いました。同期との仲も深まったかなと。とても良かったです。
荒井:
最初ビジネスマナーからはじまり、各部署の業務の説明があったりして、会社の全体像や社会人がこれからはじまるんだという「スタートアップ」のような感じがありましたね。
研修期間が例年より短くなって、同期の方といろいろ話をしたかったなというのはあるのですけれども、配属が早まった分、実践的な業務に携わるのも早くなったので、仕事に慣れるのが早くなったのかなと思います。
山崎:
例年より早く、入社1ヶ月後に配属されて大変だったと思うのですが、皆さん各部署で頑張っていただけているんじゃないかなと思っています。

大変なところも、面白いところも。
勉強することはまだまだたくさんあります。

配属して半年以上経っていると思うのですが、仕事や会社の雰囲気はどうですか?

板倉:
私が業務として最近行っているのがウェブチャットボット。パソコンのウェブページ上で動くQ&Aのようなものです。あとはLINEの産業応援プロジェクト。
コロナ禍で大変な産業系の仕事の方を助けるクーポンを発行したりしています。また、設計とか開発とかにも携わっています。大変だったところとしては、お客様から「こういうことをして欲しいけれどもどうかな」と言われた時、作業工数を考えることが大変かと。
工数を少なく短い期間でいかに発揮するかということを社会人には求められるのですが、どうしても学生時代の考え方として、時間をかけてより良いものを作りたいって思ってしまうので、そこは勉強しなければと思っています。
山崎:
最初はそうですね。自分で工数を出してもこれが本当に正しいのかとか、お金にも繋がってくるので、そこは確かに難しいですよ。でも逆に楽しいところでもある。
板倉:
そうですね。実際私が作ったものをお客様が導入し運用していただいて、「良かったよ」と仰っていただけると、やってて良かったなと思いますね。
荒井:
私は、公共第一システム部の開発チームにいます。現在の業務としては、旧世代の環境で作られたシステムを新しい環境に向けて作り直したりとか、現在業務で使われているシステムの改修作業をしています。社内で動いているような大きなシステムだとたくさんの人が関わっていて、設計されている画面毎にいろいろ書き込んであるので、正直かなり大変な部分も結構あって、それを直すのが大変です。新しいプロジェクトとか自分で新規で作れる部分はすごく楽しいなと感じています。
山崎:
どうしても古いものを直すとなると、かなり人が関わってきているので、書き方の癖とかありますよね。そこは若手の力でどんどん新しい環境に変えてもらえると助かります(笑)。では今は運用とかよりも開発を?
荒井:
運用はほぼなくて、設計・製造ですね。あとはプログラムの手直しですね。
佐々木:
僕はソリューション営業部の開発チームというところに所属しています。大学の頃は結構小さいシステムしか一から作ったことがなかったので、大きなシステムの改修作業をさせていただいた時に、自分では思いつかない方法をとっている方がいて、勉強になるなと思いました。
岡田:

私は公共運用部に所属していて、自治体向けのパソコンやサーバー、プリンターなどを設定するインフラ関係の仕事をしています。大変だと思うのは、お客様が使っているシステムのバージョンアップとか、停電対応とか、そういうものは時間外でしかできないような作業が発生してくるので、慣れるまで大変かなと思います。

山崎:
結構機械系は得意なんですか? 運用ってハードウェアのほうが多いですよね。
岡田:
大学でそこまで詳しく勉強してきたわけではないので、知らないことばかりです。大変ですね。
山崎:
学生の頃は皆プログラミングなどソフト系のことを扱ってきたけれど、サーバーとかハード系のことはやっぱり難しいですよね。
岡田:
この前、運用部で使用している監視ツールを改修する機会がありました。その時に学生時代に学んだプログラミングの知識が役に立ちました。「ここを直せばいいんだ」とか。そういうのが全く解らない人だと、とても大変だと思うので。
山崎:
プログラミングというのは、何の言語の?
岡田:
C♯と.NETです。
山崎:
それは素晴らしいですね。他は何かありますか? プログラミングや開発などをしていて、会社に入ってから覚えたようなものは?
荒井:
大学時代にコンピューターのデータ構造やアルゴリズムとか、そういう、基本となるプログラミングのベースになるような知識を勉強していました。それを学んでおくと、新しい言語などを習得するにも時間が短くなったり、他の人よりも効率よく学べるので、やっぱりベースとなるような知識は大事なのかなと思います。
佐々木:
FICって、あんまりデザインとかできる人がいないので、山崎さんは引っ張りだこじゃないですか。僕は今「使い辛いからデザイン直しといて」と言われたものがあるんですけれども、僕もデザインセンスが全然ないので、どう直せばいいのかわからなくて。ちょっとデザイン勉強しておけばよかったなと。
板倉:

私たちの部署も、あまり見た目をきれいにできる人がいなくて、デザインセンスが欲しいなと思う時があります。
私もちょっと興味はあるんですけど、センスがないので、磨いていきたいなと思っています。

山崎:
ちょっと話が逸れますが、今年の同期は人数が多くて楽しそうだなと思っているんですけれど、皆さん仲良いんでしょうか?
荒井:
違う部署間でフロアも違かったりするので、話に行くことは少ないんですけども、今同じ部署には同期が3人いて、よく話をしますし、お昼ご飯を食べに行ったりとかはしますね。

インターンシップに参加して、
企業の雰囲気を知っておくのが大事。

最後に真面目な質問を2つ。
まずこれからの目標ですね。もうすぐ新人が入ってくるという下半期に差し掛かってきたので、これからの目標と就活生へのアドバイスをお願いします。

岡田:
正直まだまだ分からないことだらけで、先輩方に教えていただきながら仕事をしている状態なので、知識と経験をたくさん身に付けて、早く周りの人から頼られるようになることが目標です。就活生へのアドバイスとしては、FICは自治体向けということもあり安定しているので、おすすめできると思います。
自分があまりできなかったことなんですけれども、実際に企業に行ったり、社員の方と直接話すような機会を大事にして欲しいなと思います。
荒井:
自分の目標としては、今いろいろと開発をさせていただいていて、任せてもらえる仕事も増えてきたのですが、自分自身のスキルアップが欠かせないので、これからもっと磨いてききたいたいなと思います。
来年になれば新人も入ってきますし、今後新しく増えていくような言語を新人に教えていけるような立場になりたいので、その辺りの理解も深めていけたらと思います。
FICは、県内で働くにはとても良い会社だと思います。就活のアドバイスとしては、被ってしまうのですが、インターンシップは大事。職場の雰囲気も仕事を続けていく上で大事なものになりますので、会社の雰囲気とか、社内で働いている人がどんな人たちなのかを確認したほうがいいと思います。
板倉:
私は目標はいろいろあるのですが、全体的な目標としては、「興味関心向上心」を持ち続けることが大事だなと思っています。新しい技術を行う部署でもあるので、自主的に調べに行き、提案するというのは、興味がないと続けられないと思うので、その3つが無くなったら終わりだなと思います。
就活生へアドバイスとしては、ITは普段から勉強会を行っているので、そういうところに行き、企業の方と知り合って、コミュニケーションをとっていくことは大事です。あとは、自分からアウトプットを行う。Facebookなどを利用して技術を広めていったり…などが大事なのかなと思っています。
佐々木:
僕はまだ先輩社員の方々についていくばかりでお客様を持てていないので、自分でお客様を持って自分で対応できるようになりたいです。
就活生に向けてのFICのおすすめとしては、会社の働きやすさ。休みも、土日しっかりお休みできる企業なので、地元で就職をしたくて、仕事とプライベートを両立したい方にはおすすめの会社だと思います。

ありがとうございます。これからも皆さん頑張ってくださいね。

GROUP INTERVIEW
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[スタッフインタビュー]

学歴や学部はいろいろ。多彩な個性が光ってる。

グループインタビューこちら
村上 俊政
開発・保守村上 俊政
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運用・保守會田 純平
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営 業稲葉 友美香
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