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プリンタ・封入封緘機 シーラー アセーロ 製本機

11.png プリンタ、封入封緘機

【HT-4558-150A】
高性能RISCプロセッサPowerPC750FXTMを採用。大量のデータを高速に処理して、高速印刷を実現しています。
最大6,800行/分の高速印刷が可能となっております。

自社では印刷処理全般を高速プリンター(HT-4558-150A)2台で行っています。
納付書や通知書など、多種の帳票を印刷しております。

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[HITACHI公式ページ]HT-4558-150Aについて

 

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【封入封緘機 MPS(Multi Processor System)】

裁断・製本・紙折・名寄せ・封入・封緘作業を自動化し、高速かつ正確に処理する封入封緘機を導入しております。

①厚み検査装置(過小・過多チェック)
②窓検検査装置(PTZ)カメラによる連続番号等のチェック
③バーコードの名寄せ情報による検査
④処理実績のログを管理し、作業のセキュリティの確保

①~④これらのミス防止作業を確実に行うことで、誤封入を防ぎ安心安全に処理を実行します。

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<基本構成> 
①1ch製本機ユニット 
  帳票を綴じバラ製本しインサーターラインに投入します。 
②2chディタッチャー折りユニット 
  帳票をカット後、折り又は反転させインサーターラインに投入します。 
③封入封緘ユニット 
  インセルコ製 11006封入封緘機 
④メインコントローラー、窓、厚み検査装置ユニット 
  窓、厚み検査装置73μにてメインコントロールを行います。 
⑤コンベアユニット 
  完成した製品をスタック、搬送します。 
⑥L型インタースタッカー 
  縦折り帳票を処理する際に、片側のマージナルをカットします。 
⑦二つ折り装置 
  縦折り帳票をバーを使用し縦折りします。 
⑧集中電源ボックス、メインコンソール 
  装置の集中電源装置となります。また各フィーダの帳合を確認します。 
⑨コンプレッサー 
  機器に供給するエアーを蓄えます。 
⑩製本ズレチェックセンサー 
  製本機にて製本された帳票の製本ズレをチェックします。

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11.png アセーロ

【acero208(アセーロ208)】
高速プリンター(HT-4558-150A)で印刷したものを、
acero208(アセーロ208)というディタッチャー(連続紙を1枚ごとに切り分ける装置)を
使って断裁しております。

最大速度は208m/分で断裁を行えます。
縦11インチ×横15インチの大きさの用紙の場合は毎分740枚の断裁が可能です。


[トッパンフォームズ]acero208(アセーロ208)について

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11.png 製本機

confia 7611】
新型糊綴じ製本機(confia 7611)を使用し通知書など
ブックタイプの帳票の加工を行っています。

処理速度は、250フィート/分での加工が可能です。
表紙マークをセンサーで検知し、丁合いミスや表紙落丁を
未然に防ぐ「表紙検出装置」を装備しています。

こちらはオプションのアキュームレーター・インサーターの
追加により、MPS(Multi Processor System)へシステム
アップし、製本・封入・封緘1工程での処理が行えます。

[トッパンフォームズ]confia 7611について

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