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データセンター概要

 

利便性、防火対策、省エネへの取り組み、高いセキュリティ、信頼性を備えたファシリティー。

総合ITサービスを実現する最新データセンターとして誕生。

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■災害に強い立地条件
    ・震災被害の少ない(活断層が少ない)地域
    ・洪水ハザードマップにより自然災害の可能性の低い土地
■火災による被害を防止する建物性能
    ・建築基準法に適合する耐火建築物
    ・強固なPC版(コンクリート製)の外壁
    ・サーバールームエリア単独での防火区画
    ・水を使わない不活性消火設備によるサーバーの保護
    ・自動火災報知器と連動した監視システム
    ・サーバールームエリアに超高感度煙探知設備の設置
■水からの被害を受けない設備
    ・サーバールーム上部を避けた給水、排水配管ルートの設定
    ・電気室・機械室等の空調機廻りへの漏水検知の設置
■地震から情報システムを守る建物構造
    ・二次部材(FAフロアやシステム天井等)の性能やラックの転倒防止対策などにも配慮した堅牢な耐震設計
    ・地震時の建物のダメージを軽減するとともに、揺れを低減させてラックの転倒を防止する免震構造
■落雷による影響を受けない建物仕様
    ・電路にSPD(避雷器)の設置、UPSによるインバータ給電
■信頼性を高める電磁遮蔽を施したサーバールーム
    ・外部電界や磁界からの影響、情報漏えいを防ぐ電磁波シールド(30dB相当)
■建物内外の安心なセキュリティ対策
    ・室内の重要度によりゾーン毎に区分したセキュリティレベル
    ・建物内において不法侵入から守る監視カメラなどの警報設備
    ・外部の面する窓や扉における防犯ガラスや侵入センサー等の対応
    ・入退室カード、生体認証などによる入退室管理システム
    ・警備会社との連携、常時監視による高い防犯システム
■安定したサーバーの動作を保証する電源システム
    ・受電回路の冗長化(別変電所からの受電(本線+予備電源)
    ・十分な余裕を持つ(冗長構成)専用UPS(N+1 台構成)
    ・他機器からのサーバーへの影響を防ぐ専用の変圧器
    ・二重化したノーダウン受電システム
    ・停電時に40秒で起動し48時間連続運転可能な非常用電源システム
■サーバーの動作環境に最適な空調システム
    ・ホットアイルキャッピングによる冷却効率の向上
    (IT装置の熱排気がIT装置の給気(低温)側への回込み防止)
    ・低温外気を活用し冷凍機の運転負荷率低減を図る外気冷房システム採用
    ・冷水配管の二重化
■ハウジング利用のフレキシブル性
    ・EIA準拠19インチ標準ラックの採用
    ・ゆとりある床荷重(1,000㎏/㎡)
    ・ゆとりある床下配線スペース(FAフロアーH600)
■環境にやさしいデータセンター
    ・高断熱
    ・キャッピングによる明確なホットアイル分離
    ・高効率チラーの採用(N+1 台構成)
    ・外気冷房空調システムの採用(空調機 : N+1 台構成)
    ・LED照明、高効率照明の採用
    ・人感センサーの採用
■安心なデータセンターとしての各種基準への適合
    ・ISO/IEC 27001(ISMS)、ISO/IEC 20000(ITSMS)、JEITA IT-1002A、情報セキュリティ適合証
    ・J-Tier レベル3の仕様